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北斗晶が乳がんで余命が深刻!血液やリンパ転移で現ステージの生存率は

      2017/03/12


乳がん手術を受けた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さんが、
入院先の病院を退院して会見したのですが、
完治どころか血液リンパ転移などの申告なステージに進んでいることで、
余命5年の生存率50%』を告げられたことを打ち明けています。

北斗晶5

乳癌に負けないように頑張ります』
と気丈に語った北斗晶さん。

佐々木健介さんと
本当に幸せそうな仲の良い夫婦に訪れた厳しい現実

いったい、
北斗晶さんの身に何が起こっているのか?

調べていきたいと思います。

北斗晶 プロフィール
・手術をした北斗晶さんの病状は?容態は?
・女性が最も恐れる乳がんとは?
・「リンパ転移」や「ステージ」とは?

プロフィール

北斗晶1

北斗晶(ほくとあきら)

本名:佐々木久子(ささき ひさこ)
生年月日:1967年7月13日
血液型:O型
出身地:埼玉県
身長:168cm
所属:健介オフィス(代表取締役社長)
職業:タレント、女優、
芸能プロモーター、実業家

プロレスラー・佐々木健介の妻であり、
マネージャーであり、セコンドでもあり、
オフィス健介の代表取締役社長でもある北斗晶さん。

そんな北斗晶さんも元女子プロレスラーであったことは
あまりにも有名な話ですよね。

1985年6月に当時の全日本女子プロレスでデビュー。
連戦連勝の大型ルーキーとして注目され、
2002年に引退をするまでは、
常に話題と注目を集め、
実力もある人気レスラーとして活躍。

北斗晶7

1995年に、
アントニオ猪木の主導で北朝鮮で行われた
『スポーツと平和の祭典』に出場した時に、
夫である佐々木健介と運命の出会い。

その後、婚約を経て結婚しています。

北斗晶3

プロレス引退直後は、主婦業に専念していたものの、
夫・佐々木健介の苦労を支えるべくマネージャーとして
プロレス界に復帰しています。

現在の北斗晶さんといえば、
鬼嫁の印象から理想的なママとして注目される
女性に人気のママタレントとして、
バラエティ番組や料理番組などでひっぱりだこ。

そして、
夫と子供をしっかりと支える頼もしいお嫁さんとして、
たくさんの人から支持を集めているステキなタレントさんです。

手術をした北斗晶さんの病状は?容態は?

北斗晶2

乳がんの治療のため9月24日に
右乳房の全摘出手術を受けた北斗晶さん。

 

10月3日に手術を受けた病院を退院して
所属事務所での会見で現状の報告をしています。

北斗晶 乳がん手術退院会見動画

乳がんを治療する為に右乳房を切除するも、
すでに右リンパ節にも転移していたことが判明!

担当の医師からは、
『ステージ3に極めて近い、ステージ2』と
通告を受けたことも明かしました。

10月下旬には再度入院して、
更に抗がん剤治療を始めるとのこと。

その治療内容については、

半年かけて約8回の投与を予定していることや、
その後、
放射線治療、ホルモン治療と
3段階かけて病と闘っていかなくてはならないそうです。

女性が最も恐れる乳がんとは?

乳がん

日本人女性の12人に1人が苦しむという乳がん。

乳がん(乳癌)とは乳腺から発生する癌のことで、
発生のきっかけや、進展に影響するのが、
ともに自身のホルモンに依存しているのが
大きな特徴の癌です。

乳がんは、
初期の「非浸潤性乳管がん」という状態で
治療を行うことができれば完治させることができます。

「非浸潤性乳管がん」とは、

乳がんは乳管や小葉の上皮細胞から発生します。

最初、乳がんは発生したその乳管や小葉の中に留まっており、
基底膜を破って周囲の組織(間質)への浸潤をしていないものを、
「非浸潤性乳がん」と言います。

つまり早期の乳がんは、転移する前の段階では
ある程度の大きさになるまでは、
発症した場所に留まっているので、
その段階で発見することができれば、
完治させることは可能だということのようですね。

しかし、北斗晶さんの場合は、
今年7月に精密検査を受けた結果、
直径約2cmの大きさの腫瘍が見つかったとのことで、
乳がんだと診断されたのですが、
すでに今年の初めには違和感があったそうなんです。

右胸にチクッと痛みを感じてはいたけれど、
毎年秋頃に婦人科検診と一緒に乳がんの検査を受けていて、
万全を期すためマンモグラフィーだけでなく
超音波検査も併せて受けてたことで
安心してしまったのかもしれません。

また、乳がんを発見したのも
必ずしも遅かったようではないとの見解もあるようです。

たしかに北斗晶さんの場合は、
腫瘍が見つかったのが乳頭の下で
発見しづらい場所ではあるそうなのですが、
それに加えて腫瘍が大きくなるのが早かったのが
結果的に発見が遅れてしまった要因だと推測されています。

「リンパ転移」や「ステージ」とは?

北斗晶さんが闘っている乳がんについて調べていると
『リンパ転移』や『ステージ』という言葉が出てきます。

その言葉の意味を知ることで、
もっと乳がんについて考えてみようと思い、
ネットで調べてみました。

 

・『リンパ転移』とは?

がん(癌)の腫瘍は増殖して広がっていきますが、
その方法は大きく3つに分類されています。

①直接的にまわりに広がる『浸潤』
②リンパ転移
③血行転移

その中で②のリンパ転移とは、
がん細胞がリンパ管へ『浸潤』して増殖したあとに、
そのリンパ管の流れの中でリンパ管の分岐点である
「リンパ節」に辿り着くと、そこで増殖します。

その後、新たなリンパ節までたどり着き再び増殖。

このようにして、前進のリンパ管を通じて
増殖と転移を繰り返していきます。

発見したのが離れた場所であるほど、
全身への転移の可能性が高くなるとのことです。

 

・『ステージ』とは?

乳がんの進行状況を表現する方法として
『ステージ』という言葉が使われているそうです。

乳がんステージ

『ステージ』には大きく分けて4段階あり、
腫瘍の大きさや転移の状況などによって分類されています。

ステージによって、治療による生存率などのデータも公開されており、
いかに早期発見が重要なことであるかを知ることが出来ます。

北斗晶さんについては、
転移もしており、生存率も50%であると公表していることから、
ほぼ、ステージ3まで進んでいるのではないか?

そんな憶測もネット上では伺うことができます。

深刻な闘病生活といえば☆

⇒若槻千夏 復帰宣言も余命わずかの病気とは?インスタの炎上が不安!

ひとこと

北斗晶4

・理想のママランキングで1位も納得なんですよね

・一番深刻なのは北斗晶さん自身のハズですよね

・生存率50%の試練を乗り越えてほしいです

最後までご覧いただきありがとうございました!

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