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ゲス川谷が現在の心境をブログで告白も内容がやっぱり最低だった!

      2016/11/20


ロックバンド「ゲスの極み乙女」ボーカル担当の川谷絵音(かわたにえのん)が、
13日の深夜に自身のブログを更新していました。

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最低・最悪の不倫騒動が発覚して大きな話題となったお相手のベッキーが、
同日にオンエアされたTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演したことを受け、
ほぼ間違いなく後追いであろうと推測できるベッキーや離婚した元嫁、
そしてファンに対する謝罪と、自身に向いている世の中の批判的な意見に対する思いを
打ち明けています。

ベッキーとの不倫発覚の決定的な証拠ともいわれた
「週刊文春」で報じられたベッキーとのLINE画像について
「全て本物です」と認めた川谷。

「ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、
あれは嘘であり、恋愛関係にありました。

このような嘘をついてしまい本当に申し訳ありません。

離婚するまでは友達でいようと言っていました。

周りが見えてなかったし、本当に僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。

2人とも不幸にしてしまいました」

と今まで釈明していたことがウソであったことをようやく認めて謝罪しています。

これって、
ベッキーよりも先に打ち明けなければイケナイような気がします。

このタイミングで公開したことで、
もしかして、再び炎上?話題作り?そんな印象を受けました。

そして、ベッキーを自身の実家へ同行させたことについても、

「奥さんの気持ちを踏みにじり
実家にベッキーさんを連れて行ったのも僕の独断です。

奥さんに対してもベッキーさんに対しても
本当に申し訳ないことをしたと思っています」

と今更ながら自身の行動した過ちを認めて謝罪しています。

その気持ちが本当だとしたら、
尚更、ベッキーよりも、奥さんよりも矢面に立ち、
事態の真相を人として正直に打ち明けて、
二人の今後をフォローしなくては?・・・と思いました。

不倫問題発覚後の3月に行われたライブのMCでは、
誰に謝ればいいのか?」といった趣旨の発言をしたことで、
様々な場所で批判を受けていました。

この発言は心底ダメだよなぁ・・って思いましたね・・。

それについては、

「これは奥さん、ベッキーさん、
ファンの皆さんや関係者の皆さんにあてたものではありません。

ネットで心ない暴言を浴びせてくる人たちに対して言いました。

ベッキーさんのSNSにも僕のSNSにも
日常的に『死ね』『消えろ』というような乱暴な言葉が並んでいました。

それに我慢が出来なくなりました」

と説明していた川谷。

いやいや、
心無い暴言を吐きたくなるような原因を作っているからですよ!

どちらが悪いというのではなくて、
この日本の世間体では二人の起こした行動は、
多くの方が容認できない状況だからですよね!

その一方で

「ただこの発言を僕は公の場でするべきではなかったし、
僕がそれを言う資格はなかった。

結果数々の誤解を生みました。

本当に子供だったと反省しています」

と自身の思いを打ち明けています。

その通りだと思います。
ウソをつくと大抵はそうなるのではないでしょうか。

続けて、
ベッキーが休業を余儀なくされたことに対して、
自身は活動を続けたことにも触れています。

その理由は、

「それは待ってくれているファンがいたからに他なりません。

音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない。

綺麗事に見えるかもしれませんが、
僕はメンバーと作り上げた作品をただただ歌いたかった」

この発言が出てくることが、
最低との意見が沸き起こる原因なんだと思います。

自身の引き起こした過ちをウソで隠してファンを騙しています。

音楽を聴きに来てくれる人をすでに騙しているので裏切ってます。

メンバーと作り上げた作品だからこそ、
ブラックな人間で歌うのではなくて、
ホワイトな人間として歌わなくてはイケナイのではないでしょうか?

アーティストとしての実力を、
様々な方々が認め、高く評価されている川谷絵音さん。

だからこそ音楽以外の部分で、
認めていただいた方々をガッカリさせるような過ちを犯した自認があるならば、
素直に認め、戒め、改めることが出来る人に成長して欲しいと思いました。

最後には、

「ベッキーさんとは不倫関係にあって、
奥さんを苦しめたし裏切りました。

かつ、メンバー、スタッフの皆さん、
関係者の皆さん、僕らのファンのみなさん、
ベッキーさんのファンの皆さんには
多大なご迷惑をおかけしました。

本当に申し訳ございません」

と改めて謝罪し、

「これからも自分たちの音楽でファンの皆さんにしっかり向き合って、
indigo la End、ゲスの極み乙女。
共々頑張っていきたいと思っています。

よろしくお願いいたします」

といった言葉でブログを綴り終えた川谷。

ほとぼりが冷めたから?・・・。

結果オーライのタイミングで発信された感が拭いきれないと感じるのは、
けして少ない意見では無いと思います。

皆さんは、どう受け止められますか?

ベッキーが自粛していた時間も、彼は活動を続けていました。

誰のために?

ファンのために?

支えてくれるメンバーや関係者のために?

いえいえ、今回のブログに綴った言葉から伝わるのは、
やはり、自分の為なんだなぁ・・・って感じました。

謝ったから、もういいんじゃない?・・・的な印象を受けました。

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