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稲葉篤紀の頬の黒いあざの原因は?あえて治さない理由とは?

   


出展:http://mukai16.com/

こんにちは!

城ドラと芸能ニュースに耳年増な管理人・Mです

 

2020年東京オリンピックの野球日本代表チーム

ご存知”侍ジャパン”の監督に就任した稲葉篤紀さん。

 

地元日本での開催ということで復活した野球で

金メダルを狙うという大役を担うことになりましたね。

 

稲葉さんといえば、最近は消えたのかな?との声もありますが、

顔の頬にある黒いあざは何なのか?って気になります。

 

今回はそんな稲葉篤紀さんの頬のあざの原因と、

本人が明かした”あざ”を治さない理由について調べていきます。

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頬の黒いあざの原因は?

上の画像を見てもわかると思うのですが、

稲葉篤紀さんの顔の右側の頬に黒いあざがくっきりと浮かんでいますよね。

 

初めて彼を見た時には、

「うわっ!なんじゃこりゃ・・・怪我してるのかな?」

なんて驚いたのを覚えています。

 

この黒く浮き上がっている頬のあざの正体は、

「太田母斑(おおたぼはん」という名前の病気なんだとか。

 

頬の部分を中心とした顔面に、

青色からやや褐色の小さな点が集まることで

班をつくってしまう病気なんだそうです。

 

一般的には女性に発症することが多いらしく、

その原因は様々あるようなのです。

 

稲葉さんの場合は、

生まれるときに胎盤が癒着したことによるものなんだとか。

 

生まれた時から顔に”あざ”があったなんて、

管理人・Mのハナタレ小僧時代を思い返すと、

クラスに同じ様に顔に”あざ”があった女の子が

バカ男子に冷やかされていたシーンを思い出します。

 

冗談でもアカンやろ!

って子供心にも感じていた何人かのクラスメイトと共に、

そのアンポンタンを成敗してた頃が懐かしい(笑)

 

勉強しなくてアホなヤツは冷やかされても仕方がないですが、

生まれついての身体の病気を冷やかすのは人として最低ですからね。

 

稲葉さんもきっと子供の頃は、

冷やかされたことが少なからずあったんだろうなぁ。

あえて治さない理由とは?

現役を引退された後の稲葉さんは、

テレビ中継でわかりやすく解説者として活躍していますよね。

 

その頃からでしょうか、

なんだか稲葉さんの頬の”あざについて、

「薄くなった」

「消えたのでは?」

といった声を聞くようになったと思いませんか?

 

個人的にもテレビで拝見する限りでは、

かなり薄くなっている印象を受けていました。

 

しかしながら、その真相を探ってみると、

実はメイクであざを薄くしていたようなのです。

 

あ、そっかぁ・・なるほどね~!

 

なんて妙に納得しちゃいました。

 

実は、以前に稲葉さん自身が明らかにしていたのは、

頬のあざは”あえて治さない”

と決めていたってことなんです。

 

その理由については、

 

・母親に産んでもらったこと、

 その母親から授かり与えられたことへの感謝の気持ちを

 大切にしていきたい思いから。

 

・あえて隠さず堂々と胸を張り強く生きていくことで、

 自分と同じ境遇で悩み、苦しんでいる方々の励みになってくれたら

 というとっても心温かい思いも。

 

イイ話ですよねwww

 

現役時代もファンをとても大切にしてくれていた稲葉篤紀選手♪

 

引退した後もその人間性は変わらず好感が持てます。

 

顔にあざがあったとしても、

卑屈にならず堂々と生きていく彼の姿は、

未だなお同じ境遇の人々の心に

勇気と言う名の”見えないチカラ”を与え続けてくれていますね。

 

 

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