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死戦期呼吸のメカニズムとは?動画で心停止とaedの使い方を解説!

   


こんにちは!

城ドラと芸能ニュースに耳年増な管理人・Mです

 

新潟県の加茂暁星高校の野球部でマネジャーをしていた女子生徒が練習直後に倒れ、

その後の死亡したというとても痛ましい事故がありました。

 

事故についての報道を見ると、

女子生徒が倒れた現場に居合わせた野球部の監督は、

彼女が正常な呼吸をしていると判断してしまい、

その後、救急車の到着を待ってしまったようなのです。

 

しかし、実はこの時の女子生徒の呼吸は正常ではなく

”死戦期呼吸”という危険な状態だったのでは?という憶測が流れています。

 

仮に、”死戦期呼吸”の状態であればAED(自動体外式除細動器)を使用することで

彼女の命を助けられたかもしれなかったそうなのです。

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皆さんは、もしも同じような状況に居合わせたとき、

最善の方法がどんなことなのかご存知でしょうか?

 

実は、管理人・Mもこの事故の報道を見たときに考えたのですが、

正直、正しい行動ができる自信はありません。

 

そこで今回の事故を知ったことを機に、

・死戦期呼吸のメカニズムとは何なのか?

・心停止とはどんな状態なのか?

・aedの使い方は?

以上のことについて学びたいと思います。

死戦期呼吸のメカニズムとは何なのか?

まずは、練習中に倒れた女子生徒に起きていたと思われる

死戦期呼吸のメカニズムについての動画をご覧下さい。

動画でもわかるように、

普段の呼吸では胸の動きなどで呼吸の有無は確認できますが、

緊急の事態の場合は、口元に近づいて確かな呼吸の確認も必要になってきます。

 

そこで正しい判断をすることで、その後の対応は大きく違ってきます。

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心停止とはどんな状態なのか?

心停止とは、先でご紹介した”しゃくる”ような呼吸が続く「死戦期呼吸」の状態にある場合に

心臓が体内で正常な機能や循環が行われていない状態のことなのだそうです。

 

心臓の機能が正常ではないということは、とても危険極まりない状況であるワケです。

 

そのような事態になっている場合に、周りにいる私達が出来る対処方が

AED(自動体外式除細動器)を使用することです。

aedの使い方は?

では、そのような緊急の状況で私達がどのようにAED(自動体外式除細動器)を扱えば良いのか?

 

正しい使い方を説明している動画をご紹介しますのでご覧下さい。

動画でありましたような正しい手順で迅速に対応することで、

助けられる命があるのは間違いないのです。

 

けして他人事ではなく、いつ自分の周りで同じ様な場面に居合わせたとき、

それがご自身の身内であったり、友人であったり、大切な誰かであるかもしれません。

 

そんなときに、何も出来なくて助けられる命を救えなかったとき、

後悔するのは自分一人だけではないと思います。

 

自分が出来ることがあるのであれば、

しっかり学び、もしもの事態に備えておきたいと心から思います。

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