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夏秋優 毒虫先生とは?衛生害虫専門家ドクターの経歴や人物像は?

   


こんにちは!

城ドラと芸能ニュースに耳年増な管理人・Mです

 

今年になって日本中をお騒がせしているのが、

外国から船舶にて輸入されるコンテナに紛れ込んでしまった可能性が高いという”ヒアリ”

 

私達日本人からすれば、

「な~んだ、ただのアリンコじゃんwww」

と安易に考えちゃいますよね。

 

仮にン十年も昔に保育園児だった頃の管理人・Mが”ヒアリ”に出会っていたのであれば、

「そんなもの、指先一つでダウンさ♪」

「オマエはもう・・・」

「あたたたたたたた!!!!」

とか言いながら”ツンツン”してたに違いない(笑)

 

しかし、そのただの”ありんこ”だと思っていた”ヒアリ”が、

まさかの”メチャ危ない凶暴ありんこ”だったことが発覚!

 

完全にナメきっていた管理人・Mは、

笑劇・・いや、衝撃の事実に”ドびっくり!”してしまいました。

 

知識が無いことがあまりにも無警戒で危険であることに、

落胆を通り越して笑っちゃいますwww

 

きっと皆さんにとっても、

まだまだ知らないコトは沢山あるのではないでしょうか?

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実は私達人間に害を与える”衛生害虫”について専門的に研究をしているという

「害虫先生」

と呼ばれるスッゴイ偉い人物がいることを知りました。

 

その偉い人のお名前は、

夏秋優(なつあき まさる)先生。

 

「ドクター夏秋」といえば、ご存知の方もいるのではないでしょうか?

 

現在は兵庫医科大学皮膚科学准教授である夏秋先生は、

1959年、兵庫県尼崎市生まれの57歳。

 

主な経歴は、

兵庫医科大学卒業、同大学大学院(皮膚科)修了後、

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校皮膚科の研究員を務めた後、

大阪府済生会吹田病院皮膚科の医長などを経て

2000年から現職に就いているそうです。

 

夏秋先生が専門的に研究しているのが、

夏になるとウザくて困る蚊や蚋(ブヨ・ブユ)などや、

毒を持っているハチやムカデ、ノミなどの

生活している中で本当に厄介な衛生害虫によって起きる

かゆみや痛みなどのアレルギー症状について。

 

調べているだけで、なんだか色々とムズ痒くなってきます(笑)

 

夏秋先生がその分野で群を抜く知識を積み上げてきた源がスゴいんです。

 

それは、研究していくにあたって、

先生が自らそれらの害虫の餌食になってみることから始まるんだとか!

 

夏秋先生曰く、

「刺されると命の危険があるオオスズメバチや

当分仕事ができないセアカゴケグモなんかは避けていますが、

国内にいる衛生害虫の50種類以上、

ほぼ全てに刺されてみました。

 

中でも毛虫の皮膚炎はすごかった。

 

太ももにこすりつけるとひどくかゆくなったが、

患部の皮膚症状が変わっちゃうといけないので、

かけないのがとても辛かった」

・・・って、

コメントを読んでるだけで全身が痒いッスwww

 

そんな”衛生害虫”による人体への影響を研究している夏秋先生が、

今年に入って日本中をお騒がせしている”ヒアリ”についても研究に意欲をみせているそうで、

 

「ヒアリには、ぜひとも刺されてみたいんですよ。

いろんな虫に刺されているから

『アナフィラキシー・ショック』が起きるかもしれないので、

もし刺される機会があれば、

まわりに助けてくれる人がいるときにしようかと思ってます」

 

・・って、すげ~怖いッス(汗)

 

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これだけ、毎日が害虫、害虫、虫、虫、虫って、

虫嫌いな方にとっては”生き地獄”ともいえる環境で研究を続けている夏秋先生。

 

そんな”毒虫先生”と呼ばれる夏秋先生は、

やっぱりというか、子供の頃から根っからの虫好きだったワケです♪

 

昆虫図鑑を手に野山を駆け回って、

あらゆる虫の生態を追っかけていたそうです。

 

管理人が子供の頃にもクラスに一人はいたであろう、

いわゆる”昆虫博士”をあだ名に持つ存在だったワケですねwww

 

そ~いう意味では、子供の頃から好きだったことが

大人になった今の自分の仕事に活かされている、いや、そのまんまって本当にスゴいですよね。

 

しかし、好きすぎて現在は自らが犠牲になって毛虫やムカデに刺されるって・・・。

 

そこを突き詰められるような人がいないからこそ、

夏秋先生が”毒虫先生”と呼ばれる由縁であるのは間違いないですね。

 

でも、そんな夏秋優先生の研究の成果は、

様々な分野で大きな役割を担う貴重な知識として

日本だけでなく世界中で活かされている素晴らしい偉業だと思います。

 

今後も益々のご活躍に期待したいものです。

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