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スーパーセルの発生原因とは?愛知の超巨大積乱雲の画像がヤバい!

      2017/09/02


こんにちは!

城ドラと芸能ニュースに耳年増な管理人・Mです

 

22日の夕方に愛知県を襲った突然の激しい豪雨と落雷のすさまじさに恐怖を感じました。

 

愛知県と岐阜県の全域にかけてドッカン!ドッカン!落ちていた落雷の回数は、

約7000回に及ぶと報道されていました。

 

このエゲつない落雷と豪雨を引き起こしたのは、

「スーパーセル」と呼ばれる超巨大な積乱雲が発生したことが原因なんだとか。

 

ニュースの映像を見ていると、

まるで映画「インディペンデンス・デイ」の恐怖が現実に起きてしまったかと思うほどの

メチャんこヤバい光景が繰り広げられていました。

 

愛知県一宮市にある繊維工場では、落雷が直撃したことが原因と思われる火災が発生したそうで、

約270平方メートルもある工場があっという間に全焼する大惨事が起きたのです。

 

まるでゼウスの・・・、いや、今回は真面目にお届けしなくてはいけない話題です(汗)

 

今回は、「スーパーセル」とは何なのか?発生原因について調べてみました。

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スーパーセルの発生原因とは?愛知の超巨大積乱雲の画像がヤバい!

もう見てるだけでメチャんこ怖いんですけど・・・。

 

この恐ろしくエゲつない巨大な積乱雲のことを「スーパーセル」と呼ぶそうです。

 

積乱雲というのは夏の時期に発生しやすい入道雲とも呼ばれるもので、

真夏の暑い日差しによってアツアツになった地上付近の空気が、

シュ~っと上昇気流によって上がっていき、

上空にある冷たい空気とぶつかることによって発生しやすくなるそうです。

 

今回の場合は、その愛知県の上空に湿った空気を含んだ大きな寒気があったために、

異常な大きさに発達してしまった積乱雲が巨大な「スーパーセル」へと成長してしまったようなのです。

 

スーパーセルの発生事例というと、

アメリカのフロリダ半島南端(北緯25度)からカナダ領(北緯50度)の広い範囲で竜巻が多く発生しており、

巨大なスーパーセルに発達した事例があるそうです。

 

しかし、近年ではアメリカだけでなく、

日本でも2006年11月に北海道佐呂間町に発生しており、

死者9名という被災者が出た大惨事になっています。

 

日本のスーパーセルの発生は、沿岸部に出現することが多いそうです。

 

アメリカの規模と比較すると小さいものの、

それでも一帯に及ぼす被害は凄まじいものには間違いないのです。

 

今回のニュース動画を見ると、上空が瞬く間に真っ暗になったかと思うと

直後から強烈な落雷が連発し始め、激しい音を立てて雨が降り始めています。

 

あっという間にすさまじい光景に変わったのを見ると、

自然の怖さを痛感する思いになります。

 

幸いにも、落雷により火災の被害はあったものの人的被害が無かったのが不幸中の幸いでした。

 

 

最後までご覧いただき有難うございました。

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