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ロヒンギャ族の迫害問題とは?女性は性的被害で日本の群馬県へも避難

   


こんにちは!

城ドラと芸能ニュースに耳年増な管理人・Mです

 

・・・とはいうものの、最近はなんだか穏やかではない世の中のニュースにも関心があります。

 

今回はミャンマー西部のラカイン州(旧 アラカン州)で政府から国籍を認められておらず、

冷酷で残虐な迫害を受けているという想像も出来ない問題に苦しめられているロヒンギャ族について調べてみました。

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ロヒンギャ族の迫害問題とは?女性は性的被害で日本の群馬県へも避難

同じ人間として生まれてきたのに、その存在自体を認められていないなんて酷い話ってありえないですよね!

 

ロヒンギャ族というのは、ミャンマー西部のラカイン州(旧 アラカン州)で暮らす民族で、

現在は世界中に180万人、ミャンマーに約80万人が暮らすといわれています。

 

しかし、その情報自体に信憑性が欠けるとの意見があるようなのです。

 

その理由は、ロヒンギャ族そのものがミャンマー政府に認められていないという実情があるからです。

 

そして今、そのミャンマー政府から暴力というカタチで様々な迫害を受けており、

難を逃れるためにバングラディシュを始めとする諸外国へ難民として逃げ惑っているそうなのです。

 

その迫害の内容は、私達日本人では想像もつかないような強制労働や財産の没収、

人的な暴力は日常的であり、女性に対しては性的暴力というとんでもない残虐で卑劣な行為が

当たり前のように行われているそうなのです。

 

そんな酷いことが日常的に起きているような環境に自分自身が生まれていたと考えたらゾッ!としますよね。

 

ロヒンギャ族の人々が迫害から逃れる術は、逃げることしかありません。

 

しかし、経済的に貧しい人々は逃げることさえも自由ではない現状があるそうなのです。

 

その方法は、悪質な人身売買に身を委ねる人もいれば、

密漁船に数千人規模で乗り込み何処へ行くともわからずに海を漂流することも。

 

そんな生き地獄から奇跡的に逃れることが出来たロヒンギャ族の人々が日本でも生活しているそうです。

 

国が難民として認めていないそうなので詳しい人数まではわかりませんでしたが、

群馬県の館林市には約200人程が生活をしているそうです。

 

無国籍のままであるため医療機関などは利用が難しい状況であり、

仕事をすることも難しい状況にあるそうです。

 

彼らロヒンギャ族に対するミャンマー政府の迫害は国際的にも大きな問題になっています。

 

同じ地球に生まれた人間として、全ての人々が平和に暮らせる日を待ち望みます。

 

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