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五輪アプリとは?開発費73億円のコロナ対策オリ観アプリの機能とは?

      2021/02/21


五輪アプリを知らない人
「五輪アプリって何?
開発費73億円のコロナ対策オリ観アプリで何が出来るんだろう?
スマホが無いとアプリ使えないからチケットあっても観戦出来ないのでは…。」

こんな疑問に答えます。

 ✔本記事の内容
1.五輪アプリとは何?
2.開発費73億円!?コロナ対策オリ観アプリの機能とは?
3.スマホが無いと観戦出来ないのでは?

東京オリンピック観戦はしたいけど、コロナ感染はしたくない!
だけど、ブログ歴5年以上の経験を活かして情報をまとめました。

こういった僕が解説していきます。

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五輪アプリとは何?

東京オリンピック開催に備えて内閣官房が調達を進めている五輪アプリ「オリンピック・パラリンピック観客等向けアプリ(仮称)」略して”オリ観アプリ?”

新型コロナ感染防止の為に、出場選手や関係者、会場で観戦する人達に利用してもらうことを目的として開発が進められているアプリ。

新型コロナウィルス感染者との接触を通知するアプリ「COCOA」がありますが、五輪開催に向けて更に高い機能の開発を進めていると考えます。

開発費73億円!?コロナ対策オリ観アプリの機能とは?

開発費73億円は、新型コロナウィルス感染者との接触を通知するアプリ「COCOA」の開発費4億円の約20倍。

気になる五輪アプリ(オリ観アプリ)の機能としては、選手や関係者、観戦者およそ120万人を想定しているアプリ利用者の感染防止に効果を発揮することが求められているようです。

ただし、ワクチン接種のように直接的な新型コロナウィルスの予防が果たしてアプリに出来るのか個人的には疑問です。

「逃〇中」のように、感染者と判断されたら「ビービー!」鳴り出して、周りに知らせる機能とかあるのでしょうか?

それは、鳴ったらとても怖いですけど…。

スマホが無いと観戦出来ないのでは?

東京オリンピック・パラリンピック開催に備えた新型コロナウィルス感染防止対策として、73億円を費やして開発が進められている五輪アプリ(オリ観アプリ)。

出場するアスリートや関係者、会場で選手を応援する全ての観戦者には、利用を義務付けするのではないでしょうか?

となると疑問になるのが、もしもスマホを持っていなかったらアプリ使えないじゃん!…ってことかと。

出場選手や関係者には、たぶん国がサポートしてくれるかと思います。

…がしかし、選手を応援するために会場を訪れる観戦者がガラケーだったり、スマホを持ってなかったらどうなるんでしょうか?

観戦者の中には、国内だけでなく海外からはるばる応援に来た外国人の方も大勢いることでしょう。

スマホレンタルとか、観戦記念スマホプレゼントとかをやってもらえたら五輪アプリ(オリ観アプリ)を観戦者を合わせた全ての五輪参加者に利用してもらえると思いますね。

まとめ

今回は『五輪アプリとは?開発費73億円のコロナ対策オリ観アプリの機能とは?』と題して、国が開発を進めているアプリについて気になることを調べました。

簡単にまとめると、

・五輪アプリとは国が開発を進める東京オリンピック・パラリンピック開催に備えた新型コロナウィルス感染対策アプリのこと

・73億円をかけて開発する機能は、「COCOA」を超える感染予防機能と推測

・でも、スマホが無い人にはどうするんだろう?という疑問が残る

こういった内容になりました。

最後までご覧いただき有難うございました。

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