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的場文男は7000勝達成で引退する?歴代最多の可能性は?

      2017/11/27


競馬という言葉を聞いたら、

多くの人はあの武豊さんを

思い出すのではないでしょうか?

 

彼も、競馬会において

伝説的な記録を作り続けてきた人物なんですが、

実はもう1人伝説的な記録に

挑戦した人物がいることをご存知でしょうか?

 

その人物とは、騎手の的場文男さん♪

 

なんと、彼現在60歳なのに

いまだ現役の騎手なんです。

 

今回はそんな彼について

・還暦ジョッキーは7000勝達成で引退か?

・歴代最多の可能性は?

この2点にまとめてご紹介していきます!

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的場文男のwikiプロフィール

めぐさん(@meg.yuria)がシェアした投稿

的場文男(まとば ふみお)

生年月日:1956年9月7日

出身地:福岡県

血液型:A型

所属事務所:大井競馬場東京都騎手会

職業:騎手

どんな人物?

彼のお兄さんが元々騎手を目指していて

それに影響され、

的場さん自身も騎手を志すようになったそうです。

 

中学生の時に、浦和競馬場の厩舎を見学し

その帰り飛行機の待ち時間を利用して

大井競馬場も見学。

 

その時当時、

大井競馬場で調教師として活動されていた

小暮嘉久さんと出会い、

なんと勧誘を受けたそうです。

 

そして1971年に彼の厩舎に

騎手見習いとして入ったのです。

 

因みに、この小暮嘉久さんという人物は

競馬会では有名な調教師で、

今までの多くの名騎手を育ててきた人物!

 

そして、的場さんは

その小暮さんの最後の直弟子なんです。

 

中学卒業と同時に、

地方競馬教養センターに所属し

第20期長期騎手候補生に。

 

そして、1973年には

夢だった騎手としてデビュー。

 

その後多くのレースに出場し、

様々な賞を獲得するなど

現在も現役で活動中。

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還暦ジョッキーは7000勝達成で引退か?

あっきーさん(@akky_0515)がシェアした投稿

的場文男さんは現在60歳で

還暦ジョッキーなんです!

 

「夢だった騎手なっても、

デビュー3年ほどで引退して調教師に行く。」

というジョッキーが多い競馬界。

 

弱肉強食の世界であるジョッキー。

 

腕のいい若手騎手には

イイ馬が回ってくるという実力社会。

 

その現実に夢を砕かれ、

ジョッキーを去る人が多いそうなんです。

 

そんな中で、

60歳の現在も現役でジョッキーとして

活躍し続けている的場さんって

本当にスゴイですよね♪

 

しかもですよ?

 

60歳で現役という事だけが

凄いワケじゃないんです。

 

なんと、騎手としてデビューしてから

今日まで通算6997勝してるんです。

 

あと3勝すれば、7000勝を達成する!

というからホント・・

これしか言ってないですが

“スゴイ!(笑)”

 

日本競馬史上で7000勝を記録しているのは

地方競馬で騎手として活動し、

現在は引退している佐々木竹見さんの7151勝。

 

あの武豊さんでも3892勝という記録。

 

コレも凄い数字なんですよ(笑)

 

これらの記録と比べても、

本当に的場文男さんの挑戦している

7000勝の凄さを感じます。

 

もし、的場さんが7000勝を記録すれば

競馬史上では佐々木さんに次いで

2人目の快挙になるんです。

 

ただ、そんな的場さんの過去にも、

デビューして4年目思うように成績が伸びず

「俺は、もう騎手として
終わりなのかもしれない・・・。

騎手をやめて地元福岡に帰ろうかな」

と悩んだ時期があったそうです。

 

しかし、

”ヨシノライデン”という

最高の相棒である騎馬と出会い、

その後のレースに勝つことができ

成績がアップ。

 

そこで自信がついて、

騎手歴45年を迎えました。

 

人生の訓は

“諦めたら終わり”

おお!スラムダンクの安西先生じゃん♪

 

常に諦めず勝負する姿勢を貫き通している

的場文男さんの姿はかっこいいです。

 

しかし、記念すべき7000勝まであと3勝。

 

60歳という年齢を考えて

”もしかしたら・・・7000勝を迎えた試合で

引退するのではないか?”

と、期待と不安の声がファンからあるのも事実です。

 

まだ正式に”引退する”と、

ご本人から発表があったわけではないですが・・

確かにちょっと不安になってしまいますよね~。

 

7000勝の記録を出してほしい・・。

 

でも・・・

もしかしたらその試合で引退?

複雑です。

歴代最多の可能性は?

もし、このまま順調に行けば

歴代最多の可能性も見えてくる的場文男さん。

 

不可能ではないと思います。

 

しかし、未来は何が起こるか分からない。

 

そんなこと私達以上にきっと、

的場さん自身が最も理解しているはずです。

 

でも、

“諦めたら終わり”

その言葉が意味することも

彼が最も理解しているはずです。

 

私たちに出来ることは・・・

願って彼を信じる事だと思いますね。

まとめ

いかがでしたか?

還暦ジョッキーの
的場文男さんは、

歴代最多の記録を出すことが出来るのでしょうか?

60歳でまだ現役で挑戦し続ける
姿はとっても憧れます。

まだまだ若輩者の私たちが

弱音を吐いている場合ではないですね!

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