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大杉漣の死因(急性心不全)と腹痛の関係は高齢者に見られる予兆?

      2018/11/10


「心不全になる高齢者には腹痛を訴えることがある」

 

2月21日に突然亡くなった俳優の大杉漣さん。

 

ドラマの撮影後に腹痛を訴えて病院へ搬送されるも、

急性心不全のためにお亡くなりになりなったことが

大きなニュースになっています。

 

つい最近「ぐるナイ」に出演していた大杉漣さんを

テレビで見たばかりだったので、

突然の報道にはとてもビックリしました。

 

え?ウソ・・・・。

 

しかしながら、どこのテレビも朝から

お亡くなりになった事実を報道するものばかり・・。

 

そこで気になったのは、

撮影を終えた大杉漣さんが急に腹痛を訴えたそうなのですが、

その後に病院へ運ばれ、そのまま亡くなってしまったということ。

 

報道では死因は「急性心不全」ということらしいのですが、

それって「腹痛」に何か関係があったのでしょうか?

 

「腹痛」「お腹が痛い」ってそんなにヤバいことなんでしょうか?

 

とても気になったので、

「腹痛」と「急性心不全」との関係性を早速調べてみました。

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大杉漣の死因(急性心不全)と腹痛の関係は?

早速、「急性心不全」について調べてみると、

今回の大杉漣さんの場合は急に腹痛を発症した後に、

病院へ搬送されるも、

そのまま亡くなってしまったという突然死(急死)であり、

「急性心臓死」の類にあたるのではないでしょうか。

 

「心不全」とは「心疾患」ともいわれており、

なんらかの原因で心臓や関連する心筋に

血液の供給が不足したり滞ってしまう(虚血)状態に

陥ってしまうことなんだそうです。

 

心筋梗塞や不整脈、弁膜症といった病名を

ご存じの方もいると思います。

 

これらの「心疾患」を発症すると、

一般的には心臓付近である胸部に痛みや苦しさを感じたり、

その症状が肩や腕、下あごなどにも広がっていくこともあるそうです。

 

そして、高齢者になるとその痛みや苦しみが、

腹部にも発症することがあるそうです。

 

急性心不全とは急に心筋に障害が発症するワケですから、

今回の大杉漣さんにも悶絶するくらいの腹痛が起きたのではないでしょうか。

 

今回の大杉漣さんのように急な発症で病院に搬送された場合、

高齢者でなくとも命を助けることは困難であることが多いそうです。

 

●心不全、心疾患の予防については、

◎心臓死の予防は可能だろうか

虚血性心疾患の三大危険因子は高血圧、糖尿病、高脂血症(総コレステロールや中性脂肪の高値)であり、これに喫煙、肥満、食事、運動不足、情動ストレスなどが加わるとされています。生前に自覚症状があった場合は、診断後の治療によって病変の進行はある程度食い止められたかもしれません。しかし、健診や人間ドックで潜在性心疾患を事前に発見できなかった場合は、その予防は不可能であったといわざるを得ません。

出典:突然死の中で最も多い急性心臓死

心不全、心疾患については、

けして他人事ではなく、とても身近な問題だと思います。

 

日頃の生活習慣を見直すことも必要だと感じました。

 

大杉漣さんがお亡くなりになったことは

本当に残念で仕方がありません。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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