~interest~

なんだか気になる(interesting)そんな話題をお届けします♪

*

シュタドラーアウディ会長の経歴や年齢のプロフ!排ガス不正とは?

   


ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正について捜査しているドイツ検察当局が現地時間の18日にフォルクスワーゲン傘下の高級車メーカーであるアウディのシュタドラー会長及び別の取締役1名に対して詐欺容疑で自宅などを捜査しています。

排ガス規制を逃れるための不正に関与しているとみられているようです。

個人的にドイツ車の中ではアウディが大好きだったので、今回のニュースには大変ショックですね。

そこで今回は詐欺容疑に問われているシュタドラーアウディ会長がどんな人物なのか調べてみました。

スポンサーリンク

【アウディ会長】シュタドラーのプロフィール

アウディ会長のシュタドラーさんのフルネームは英語表記ではRupert Stadlerとなっています。

そのまま英語表記の名前だとルパート・スタッドラーさんと読みます。

日本のニュースではシュタドラーさんと表記しているものが多いのはドイツ語表記を日本語読みしているからのようです。

 

シュタドラー会長は1963年3月17日生まれで現在65歳になられています。

出身地はドイツ・バイエルン州で実家は農家を営んでいます。

主な経歴については、

フィリップスでその経歴をスタートしているが、ビジネス・マネージメント、とりわけファイナンスとプラニングに重点を置いて勉強をしたという。1997年にフォルクスワーゲンの議長になり、2002年まで製品計画の大きな責任を持つこととなった。52歳の時、彼はアウディの専任となった。そして2010年にその最高責任者となっている。

引用元:autocar.jp

このように2010年にアウディの最高責任者となってからもフォルクスワーゲングループを支える重要な人物として活躍されています。

スポンサーリンク

フォルクスワーゲン排ガス不正疑惑とは?

今回発覚したフォルクスワーゲンの排ガス不正疑惑とは、

ドイツの大手自動車メーカーのフォルクスワーゲン(VW)が、ディーゼルエンジンを載せた車の排ガス規制を逃れるため、不正なソフトウェアを使っていた疑惑が発覚して大きな問題になっています。

問題の発覚の発端はアメリカでしたが、その後ヨーロッパだけでなくアジアにも対象の車両が輸出されているそうです。

ちなみに日本には輸入されてはいないそうです。

しかし、今回の不正問題の対象となる可能性がある車両は世界各地で約1100万台という甚大な数字になると予想されています。

まとめ

今回は突然のフォルクスワーゲン社の排ガス不正問題に関わっているとされるシュタドラーアウディ会長について年齢や経歴などを調べてみました。

日本でも大手の鉄鋼会社などでデータの改ざんが発覚するなど大きな事件が連発していますが、それは日本だけではなかったようですね。

フォルクスワーゲンやアウディといえば日本でも人気の自動車メーカーですから、不正発覚の影響は深刻になるのではないでしょうか。

今後の経過が気になるところです。

  関連記事と広告

 - プロフィール

error: Content is protected !!