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臍帯血移植とは?脳性まひを救う費用(自己負担額)はいくらくらい?

   


脳性まひに苦しめられている6歳の息子さんの症状を改善するために、きょうだいの間での臍帯血(さいたいけつ)の移植を望む沖縄県に住むご家族のニュースがありました。

そこで今回は、ご両親が望む臍帯血移植とは何なのか?

そして移植に関わる費用がどれくらいになるのかも可能な限りで調べてみました。

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臍帯血移植とは?

臍帯血移植とは、出産時に採取した臍帯血を、白血病・再生不良性貧血などの血液系の難病患者に移植すること。

このように医療機関の説明には掲載されていました。

移植をするためには、いわゆるドナー登録されている中からご本人に適合するドナーを見つける必要があるのではないでしょうか。

今回の沖縄県のご家族の場合は、きょうだいの間での臍帯血の移植を望んでいるそうです。

ところが、現状ではきょうだいの間での移植に関しては認められていないとのこと。

今後どうなっていくのでしょうか?気になってしまいます。

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移植費用(自己負担額)はいくらくらい?

臍帯血移植に限定して移植費用について調べてみましたが、明確な費用にたどり着けませんでした。

そこで医療関係の情報提供をされているメディアにて移植費用について調べてみました。

おおまかではありますが、移植手術の前後1か月に400~500万円くらいかかるそうです。

その後1か月くらいは合併症や副作用などの影響も踏まえて、落ち着くまでに100~200万円くらいは平均でかかるそうです。

もちろん、これらの手術に関わる費用については健康保険が適用できると思われます。

しかし、移植に際して臍帯血や骨髄の手配、運搬にかかる費用は自己負担になるのではないかと思われますので、移植費用の総額としてはとても多額な費用になってしまうのではないでしょうか。

今回の沖縄県のご両親にもその不安はあるのではないかと思います。

ひとこと

同じ子供を持つ親であれば、気にならないほうがおかしいですよね。

専門家ではないので難しい話は無理なのですが、わかる範囲で調べてみました。

どうか息子さんの症状が良くなってくれることを願うばかりです。

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