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内臓脂肪と皮下脂肪では落としやすいのはどっち?違いは脂肪の役割!

   


部活に遊びに一日中動き回っていたン十年前の私、どれだけ食べても全然太らなかったんだけど・・。
周りの友達からは「ヤセの大食い」とかって言われてたもんです。

それから、あっという間に年月は過ぎてしまった今日この頃。
ふと目を下に向けると・・ガッカリするくらいポッコリと出てしまったお腹が・・・。
社会人になってからというもの、本当に運動しなくなったなぁ・・なんて思ってます。

そろそろ本当に痩せたい!なんて真面目に考えてしまいます。

この記事に目を向けていただいた皆さんの中にも、
きっと同じように思っている方はいるのではないでしょうか。

・・というか、
本当に”痩せたい!”と願っているからココに来たんだし~って感じですよね。

じゃあ、いざダイエットを始めよう!と決意を固めると必ずといっていいほど、

今日から?明日から?始めるダイエット生活で、
落としやすい(落ちやすい)脂肪ってなんだろう?

 

ってなことを私は考えてしまいました。

思い通りに成功していないから余計に考えてしまいます。

ところで皆さんは脂肪には内臓脂肪皮下脂肪があるのはご存知ですか?
では、いったい何が違うのか?ちゃんと理解されてますか?

今までの私はその部分がちゃんと理解出来てなかったのもダメなんじゃないかな。

物事ってどんなことでも、
仕組みとかプロセスとか正しく理解して進めないと上手くいかないですよね。

っということで、今回はそのあたりをちゃんと調べちゃおうというワケです。

本当に痩せたい!と思っている私と一緒に
まずは、太る原因となっちゃってる脂肪について勉強していきますか!

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内臓脂肪と皮下脂肪では落としやすいのはどっち?

身体に付いている脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪という2種類があることはご存知の方も多いかと。

 

では、どちらの脂肪が落としやすいのでしょうか?

その答えはズバリ!

内臓脂肪です

 

では、ダイエットや減量をするってことは、どちらの脂肪を減らすことを目的としてるのでしょうか?

その答えも、

内臓脂肪を減らすこと

 

もちろん、必ずしも内臓脂肪だけを指しているわけではありません。

でも、テレビやラジオ、雑誌などでダイエットをするためのアイテムや食品などのCMなどを見ていると、

・内臓脂肪にガツンと効く!

・内臓脂肪を根こそぎ!

・内臓脂肪をガッツリ落とす!

 

といった宣伝をしているのを見かけることが多いと思います。

 

逆に、

・皮下脂肪にしっかり効く!

・皮下脂肪を根こそぎ排除!

・皮下脂肪をガッツリ削り落とす!

 

なんて宣伝を見てしまうと、とても身体に悪いのではないか?って印象を受けますよね。

 

では、なぜ内臓脂肪を落とす(減らす)ための商品の宣伝が多いのかというと、

内臓脂肪というのは付きやすい(増えやすい)脂肪であり、落としやすい(減らしやすい)脂肪だから。

 

皮下脂肪と内臓脂肪ではどちらが落としやすいのか?

その答えは内臓脂肪であり、且つ、先に落ちていくのも内臓脂肪なのです。

 

その理由は何故なのか?・・・それは、

同じ脂肪でも役割が違うことにあります。

 

内臓脂肪と皮下脂肪は、成分は同じ中性脂肪という脂質ですが、

その付き方と役割に違いがあるのでご説明させていただきます。

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内臓脂肪と皮下脂肪の違いとは?

それでは、内臓脂肪と皮下脂肪の違いを簡単に説明していきます。

同じ中性脂肪でありながら、その生成される場所で役割が異なるのです。

内臓脂肪とは?

◎内臓の周りに付く脂肪

必要な時に血管を通って肝臓に送られ、エネルギーとなって全身に供給される。

必要とされなければ蓄積されていく。

 

内臓脂肪とは、身体を動かすエネルギー源といった役割があります。

だから、まったく無いってことはエネルギーがなくなるのでダメですよね。

 

でも、病院で検査をした時に見せられたお腹の部分のCTスキャンの写真・・・。

お腹の中をビッチリと埋め尽くした白い部分のすべてが内臓脂肪だと言われた時の衝撃は今でも忘れられないです。

 

さすがにコレはあり過ぎ・・というか余り過ぎて蓄積され過ぎた状態であるワケです。

 

そんな状態になってしまった原因は、

身体が必要とする以上のエネルギーを摂取しちゃったこと。

 

どんな理由があったにしても過剰な摂取をしてしまうと
身体が正常に対処するならばエネルギーを脂肪に変えて内臓で貯蓄してしまうというワケです。

皮下脂肪とは?

◎皮膚の内側に付く脂肪

身体の表面をおおうことで衝撃から身を守るクッションの役割を果たすだけでなく、外気の寒さから体温を奪われるのを防ぎ、体温を保つ役割も果たしている。

女性は妊娠や出産のための大切な臓器や赤ちゃんを守るために、男性よりも多くの皮下脂肪を蓄えている。

 

それに対して皮下脂肪は文字通りで皮膚の内側に付いている脂肪で、いわゆる鎧(よろい)の役目を果たしていますね。

 

キン肉マンでいうなら”肉のカーテン”といったところかな?(笑)

 

例えはセンスがなくて申し訳ないのですが、皮下脂肪は身体を守るために付いている脂肪なのです。

 

・・・となると、
皮下脂肪として必要とされないエネルギーも内臓脂肪へ蓄積されていくってことかな?

 

よく、お腹や腕をつまむとガッツリ厚くつまめる人と薄っぺらい皮膚だけつまめる人の違いがありますが、その違いは皮下脂肪の厚さということになりますね。

 

ちなみに今の私でも手の甲をつまめば、若かりし十代の頃と変わらない皮下脂肪の厚さを(笑)

まとめ

今回は本当に痩せたい私が根本的に知っておくべきだと思った皮下脂肪と内臓脂肪の違いを調べてみました。

 

冒頭の疑問である”どっちが落としやすい脂肪なのか?”という問いの答えとしては、

身体にとって必要以上なエネルギー源は蓄積されていく・・・ってことからも、

内臓脂肪のほうが付きやすいワケですから、逆を言えば落としやすいということに。

 

ただし、いくら落としやすいからといっても簡単に落ちるワケではないことは言わずとも・・・。

 

それぞれ違う役割の脂肪を理解したうえで、これからのダイエット、減量をいかに進めていくか考えていきましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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