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錦織圭はサーブが下手?第1サーブの確率がヤバい!苦手意識はある?

      2019/02/28


男子テニスのドバイ選手権、シングル2回戦で格下相手にまさかの負けを喫した錦織圭選手。

フルセットの末に世界ランキング77位のフベルト・フルカチュ(ポーランド)に屈した敗因について「リズムが崩れた」とガックリしていましたね。

リズムを崩した大きな要因はなんといっても第1サーブが決まらないことだと思いました。

今回は過去の試合データから得た第1サーブの確率を他のランキング上位の選手と比較してみようと思います。

もしかして、錦織圭選手はサーブが下手なのでしょうか?

それとも苦手意識があるのでしょうか?

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錦織圭の第1サーブの確率は?

錦織圭選手が試合を落とした時の理由の一つに「リズムが崩れる」ということを何度かニュースで知ることがあります。

 

テニスのゲームの中で「リズムを崩す原因」としてよくいわれるのが、

サーブのミスによって波にのれない

ということだと思います。

 

テニスのサーブは2度の失敗をすることで相手にポイントを与えてしまうことになります。

 

大抵の場合は、第1サーブではパワーを優先した強くて早いサーブを打ち、失敗すると第2サーブではパワーを少し抑えてコートを捉えることを優先したサーブを打ち込んでいきます。

 

そのため、第1サーブがコートを捉えてくれると、その後の動きも流れに乗って調子よく動けることに繋がります。

しかし、その第1サーブが何度もコートを捉えられず外れてばかりいると、その後の身体の動きが幾度も止められてしまうために調子を崩すキッカケになってしまうようです。

 

錦織圭選手が敗戦したときの理由に「リズムを崩した」ということを挙げた試合では、この第1サーブがなかなか決まってくれないシーンが多かったといえるかと思います。

世界ランキング上位の選手との比較

その具体的なデータとして、

昨年5月にローマで行われたイタリア国際でのジョコビッチ戦でのデータに注目してみます。

 

ベスト4入りを狙う錦織圭選手でしたが、天敵ともいうべきジョコビッチ選手に12連敗目を喫したゲームでした。

スコアは6-2、1-6、3-6で敗れています。

 

この試合での両者の第1サーブの確率を比較してみると・・・。

勝ったジョコビッチ選手のデータは、

64%、70%、67%

と確率が安定していたのに対して、

負けた錦織圭選手のデータは、

76%、58%、54%

となっており、ゲームが進むにつれて確率が顕著に落ちてしまっていました。

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錦織圭はサーブが下手なのか?

ジョコビッチ選手との試合でのデータで比較してみましたが、

その中で錦織圭選手の第1サーブの確率は、第1セットの両者を比較した場合は、

錦織選手の76%という数字は、とても高い数字だといえます。

 

コンディションが良い場合の錦織選手であれば、サーブは下手どころか上手い選手なのではないかと思います。

 

世界の舞台で活躍する中で高い数字を叩き出せるわけですから、けしてサーブが下手ではないといえるでしょう。

苦手意識はあるのか?

ゲームの序盤では高い確率で第1サーブをキメてくる錦織圭選手。

 

コンディションが良い状態でゲームに入ることが出来れば、サーブに対しての苦手意識はあまり無いように推測します。

 

全てのサーブを完璧にキメることは出来ないまでも、小さなミスを修正しながらゲームを作っていく能力はあるのではないかと思います。

 

なので、サーブに対する苦手意識というよりも、

いかに良いコンディションでゲームに入ることができるか?

それが錦織圭選手の意識しているところなのではないかと思います。

まとめ

今回は格下相手に負けてしまった錦織圭選手の敗因となったリズムを崩すキッカケになったサーブのミスについて取り上げてみました。

 

サーブが下手では世界ランキングも上位に上がらないでしょうから、けして下手というレベルではないと思います。

 

しかし、試合の中で起きるサーブミスがリズムを崩すキッカケになるのは間違いないようですね。

 

でも、そこから大きくリズムを崩さないように立て直すことが出来れば、さらに上のレベルの選手になるのかもしれないですね。

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