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飯村一輝 身長や大会成績のwikiプロフ!父が太田雄貴の師匠とは?

   


将来の活躍が期待されるフェンシングの”ミライモンスター”飯村一輝(いいむら かずき)クンが注目されています!

史上最年少となる中学3年生でワールドカップ本戦出場を果たした逸材は、更なる進化を遂げるため成長を続けているようです。

そんな飯村一輝クンのお父さんがオリンピックメダリストの太田雄貴選手の師匠だというのです。

今回はフェンシングの”ミライモンスター”飯村一輝クンの身長やこれまでの大会成績などを調べてみました。

また、父親と太田雄貴選手との関係についても情報をまとめてみました。

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飯村一輝(フェンシング)の身長や体重は?

飯村一輝クンは、2003年12月27日生まれで今年16歳になります。

京都府出身で現在は高校1年生になっています。

身長はすでに168cmにもなっており、体重は58kgということで非常に理想的な数字といえますね。

北京オリンピック銀メダリストの太田雄貴選手の身長が171cmで、体重が69kgですから二人で並んだら同じくらいの背丈で似たような雰囲気になるのではないでしょうか。

飯村一輝(フェンシング)の大会成績は?

飯村一輝クンのこれまでに出場した主な大会での成績をまとめてご紹介します。

・第30回西日本フェンシング選手権ジュニアの部 2位

・第30回西日本フェンシング選手権カデの部 優勝

・第4回全国中学生フェンシング選手権男子フルーレ 優勝

・第25回東京都選手権カデ男子フルーレ 優勝

・2019高円宮杯ワールドカップ 本戦出場ベスト64

大きな大会で優勝をするなど、アスリートとして本番に強く能力を発揮できる逸材であることは間違いないようですね。

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飯村一輝(フェンシング)の父親と太田雄貴選手との関係とは?

飯村一輝クンがフェンシングを始めたキッカケは、小学校1年生の時にお父さんから「ジュースをあげるからフェンシングをやってみない?」と誘われたことがスタートだったそうです。

父親の名前は飯村栄彦さんという方で、ナント現在の日本フェンシング協会の会長さんという偉い方なのでした。

これまでに指導者としても数多くの選手に指導をされている日本のフェンシング界では超有名なお父さんなのでした。

だから、お父さんにとっては息子さんにもフェンシングをやって欲しかったんでしょうね。

そんなフェンシング愛に満ち溢れた飯村パパは、実は先ほどもチョット触れた北京オリンピック銀メダリストの太田雄貴選手と深イイ繋がりがあるそうなのです。

なんということでしょう♪

あの太田雄貴選手が小学校から大学生になるまでの間に、彼のフェンシング選手としての才能を育て上げたのは飯村一輝クンの父親である飯村栄彦パパだったのでした!

小さな修正から大きなズレの指摘から矯正まで、匠の技ともいえる指導で太田雄貴選手を指導し続けたことから自然の流れで師匠と敬われるようになったそうです。

選手としては現役を引退した今も太田雄貴さんは、飯村栄彦さんのことを師匠を崇めているそうです。

まとめ

今回は『飯村一輝 身長や大会成績のwikiプロフ!父が太田雄貴の師匠とは?』と題して、将来の活躍が期待されるフェンシング界の”ミライモンスター”飯村一輝クンについての情報を調べてみました。

オリンピックメダリストの太田雄貴選手に憧れている若きミライモンスターは、可愛い顔立ちの印象の男の子ではありますが、ひとたび試合が始まれば、その動きに見惚れてしまうくらいカッコイイアスリートになっていますね。

今後更なる国際大会での活躍が期待される若きホープの益々の成長を応援していきたいです。

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