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横浜流星の空手は世界チャンピオンの実力!いつから極真流派道場に?

   


人気俳優の横浜流星さんといえば『なぜ、空手のイメージがあるんだろう』と疑問になっていませんか?

引用元:https://stylewithstory.com/yokohama-ryusei1/

実は横浜流星さんの生い立ちを知ると、『横浜流星といえば空手が”ハンパねぇ”』と言われる理由がわかります。

なぜなら、世界チャンピオンだった輝かしい実績で空手と深く繋がっていることを知るからです!

この記事では、空手で世界一になっていた横浜流星さんの流派や実力の凄さをご紹介します。

また、数々の番組で空手を披露していた動画もいくつか紹介していきます♪

記事を読み終えると、改めて横浜流星さんの空手の凄さが”マジでハンパねぇ!”になりますヽ(^o^)丿

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世界大会でチャンピオンになったのはいつのこと?

横浜流星さんが空手の世界大会でチャンピオンになったのは2011年のことです。

なぜなら、横浜流星さんが当時中学3年生で出場した国際大会で優勝したことを伝えるニュース記事を見つけたからです。

その国際大会とは世界70の国と地域から集まった総勢869名の代表選手が出場した『2011国際親善空手道選手権大会』という大きな大会です。
横浜流星さんは「13歳14歳男子ー55kgの部」に出場して見事に優勝して世界チャンピオンになっていたのです。

以下にその凄い実力で優勝したことを伝えるニュースの画像を引用させていただきましたのでご覧ください。

引用元:https://sarattosokuhou.com/entame/ryuse-karate/

空手の実力はどうなのか?

横浜流星さんの空手の実力は、世界中から参加した国際大会での優勝という実績が示すように、かなりの有段者レベルです。

なぜなら、国際大会という大きな舞台で自分の実力を存分に発揮することは簡単ではなく、優勝するには運だけではとても難しいことだからです。

先ほどご覧いただいたニュース画像にもありましたが、大会には所属する道場を代表して出場していることからも、当時から際立った素質と技術を持ち合わせていたことが伺えます。

また、空手の実力が一目でわかるのが道着の帯の色ではないでしょうか?

画像の横浜流星さんが道着を締めている帯の色は黒色であることがわかりますか?

空手の黒帯を締めることができるのは、一般的に有段者といわれる方々だけが許される物凄い実力者の証です。

現在、横浜流星さんは初段として黒帯を締める有段者なのです。

黒帯(くろおび)とは、武道(柔道・空手道・合気道・少林寺拳法など)で初段以上の有段者が締める帯。

極真空手とは?

極真空手とは、打撃を直接相手に当てるフルコンタクトと呼ばれる空手の流派の一つです。

空手には、試合のルールがそれぞれ違う流派というものがあります。

横浜流星さんが入門していた空手道場は極真会館 下総支部であり、極真空手の流派となります。

以下に、極真会館のホームページより極真空手について引用させていただきましたのでご覧ください。

◎極真空手とは?

すべての武道は、いずれも厳しい自己修練を課し、その奥義を極めることによって自己の人格形成、すなわち人間としての正しい道を極めることを目指すものです。

極真空手は、この武道本来の意味を全うすることを本義に置いています。
また直接打撃制、無差別による実践的空手を通し、相手の痛みを知ることによって、人間本来のやさしさを知るという理念も、極真の信ずる道です。

引用元:https://chibakarate.com/kyokushin

空手の流派とは?

空手の流派とは、簡単に説明するのであれば試合のルールや特徴によって区別、分類される団体やグループという表現が相応かと思います。

なぜなら、空手の流派には伝統的なものから近代的なものまで沢山の流派が存在しているからです。

そんな数多く存在する空手の流派ですが、大きく2つに分類することが出来る定義があります。

以下に、一般的な空手の流派を分類をする定義をご紹介しますのでご覧ください。

◎ノンコンタクト空手

ノンコンタクトとは、いわゆる寸止め空手で、蹴りや突きは、相手に当てないルールです。

実際は当てるんですが、そのあと、腕を引く動作が必要です。

寸止め空手は、伝統空手とも言いわれています。

◎フルコンタクト空手

直接打撃制の空手です。寸止め空手とは違って、直接突きや蹴りを相手に入れていく空手です。

練習でも痛いですが、実際の試合になれば、本気になるので当分痛みが引かない時があります。

引用元:https://karate-martialarts.com/空手について/2278.html/

空手の型(形)とは?

空手には、型(形)という言葉があります。

なぜなら、空手には実際に相手と試合を行う『組手』に対して、仮定した相手から身を守ることを想定した攻めと守りを決められたルールで演武する『型(形)』があるからです。

空手の鍛錬では、相手と対峙して行う組手だけでなく己の身体と精神面を鍛えるために単身で型(形)を行います。
組手と型(形)の鍛錬は、流派を問わず空手道を極める者にとっては重要な練習方法となっています。

以下に、空手の型(形)の重要性についてまとめましたのでご覧ください。

◎空手の型(形)の重要性とは?

空手の基本的な技や姿勢を身につけることが目的

実戦の組手に必要となる動きを身につける為の重要な基礎練習

型(形)が綺麗で力強さを感じる人は、実戦の組手でも力強さがある

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いつから空手を始めたのか?

横浜流星さんが空手を習い始めたのは小学1年生の時です。

当時は魔裟斗選手や武蔵選手といった日本人K-1ファイターの全盛期だったこともあって、いつかK-1ファイターになりたい!と本気で思っていたからです。

1990年代後半から2000年以降にかけては、K-1全盛期とも言われていた時期でした。
テレビのゴールデンタイムにK-1が高い視聴率を集めるなど、格闘技ブームに火が付いたのがこの時期であり、横浜流星さんも強い影響を受けたものと推測できます。

以下には、世界大会で優勝した当時の横浜流星さんの空手に対する素直な気持ちを打ち明けたコメントを抜粋して引用したのでご覧ください。

「なりたかった職業は俳優…ではなく格闘家でした。

俳優をやるって選択肢がなかったですね。

空手に集中していたので、ドラマに出るより、K-1に出たかったです」

当時は週6回、2時間以上の稽古を積み、生傷が絶えなかったとのこと。

「レッスンやオーディションにも行ってましたが、そっちの方が習い事感覚でした」

引用元:https://ameblo.jp/gold-impact/entry-12437806439.html

空手を習っていた道場の名前は?

横浜流星さんが小学1年生から空手を習いに通っていた道場は、『極真会館 下総支部 松伏道場』です。

なぜなら、国際大会で優勝して世界チャンピオンになったニュース画像にもありましたが、所属する松伏道場の代表として出場していたからです。

横浜流星さんは、横浜生まれなのですが埼玉・松伏町で育っていたことがわかるツイートを見つけたことも情報の信ぴょう性を後押しすることになりました。

以下は、同じく松伏道場で空手を習っていたと推測される方のツイートとなります。

道場の場所はどこ?

極真会館 下総支部 松伏道場の場所は、埼玉県北葛飾郡松伏町大字松伏467です。

公式のホームページがありますので、道場の所在地や連絡先について知ることが出来ました。

グーグルマップで所在地について調べることが出来て、確認しましたので実際のマップを添付してご紹介します。

以下はグーグルマップで検索した松伏道場の所在地付近のマップになりますのでご覧ください。

空手道場へは現在も通っているのか?

現在もご実家へ帰省される機会があった際には、時間があれば空手道場に挨拶に訪れているのではないでしょうか?

俳優として、タレントとしてテレビで見かける機会が増えた現在は、多忙なスケジュールの芸能活動が推測できます。

しかしながら、ドラマや映画の撮影が無ければ、オフとなる日を少なからず取ることはあると思われますので帰省されることは十分に考えられると思うからです。

現在でも番組に出演した際には、自身の空手について触れることもありますので、空手の鍛錬は可能な限りで単身で出来る型(形)などをやっているのではないでしょうか?

空手は現在も続けているのか?


空手の鍛錬は可能な限りで続けていると推測します。

なぜなら、現在も数多くの番組へ出演していますが、時折見せる空手の型(形)の美しさや蹴りの姿勢の良さは鍛錬を怠っていてれば明らかに劣ってしまうからです。

実際に番組で空手を披露していた映像が動画として入手できますので、あらためて確認することで鍛錬を続けていることを納得できます。

そこで、次の章では実際に見ることが出来る横浜流星さんが空手を披露している動画を紹介していきます。

空手を披露している動画とは?


これまでにも数多くの番組にゲスト出演してきた横浜流星さんは、鍛錬し続けてきた空手の型(形)を惜しみなく披露しており、それが動画となってファンの間で繰り返して見られています。

なぜなら、ファンの間でも横浜流星さんの空手の型(形)がカッコイイ♪と絶賛する声が非常に多いからです。

実際にツイッターやインスタグラムといったSNSで横浜流星さんの空手についてのつぶやきや画像と併せて最近では動画もとても多く見かけることができます。

空手を披露している動画が見られるのは何故?

横浜流星さんが番組出演した時に空手の型(形)を披露した時の映像が動画として見られるのは、ツイッターで拡散されていることが最も大きな理由となっていると推測します。

なぜなら、スマホが主流となった現在ではテレビの映像を簡単に動画として撮影することが可能になっているからです。
撮影した動画はツイッターへ添付することも簡単なので、画像やメッセージと同様に自身のつぶやきとしてツイートが出来ます。

実際にツイッターで「#横浜流星 #空手」といったハッシュタグを入力して検索すると、関連するつぶやきや画像と並んで動画もツイートされているのが確認できます。

では、実際にツイッターに拡散されている横浜流星さんが番組出演して空手の型(形)を披露している動画を、出演番組名と併せてご紹介します。

「行列ができる法律相談所」で空手を披露した時の動画とは?

最初にご紹介する動画は、7月28日に放送された「行列が出来る法律相談所」にゲストとして出演された時の映像が動画として拡散されていたものです。


過去に出演した時の木製バットを蹴りで真っ二つに折った時の映像が見れます。

「あなたの番です」で空手を披露した時の動画とは?

続いてはご紹介する動画は、7月14日に放送された日曜ドラマ「あなたの番です」の予告編になります。


横浜流星さんのアクションがとてもカッコイイ!ということで放送が待ち遠しいファンが思わず拡散しちゃった感じでしょうか♪

「しゃべくり007」で空手を披露した時の動画とは?

最後に紹介するのは、6月に放送された「しゃべくり007」にゲスト出演された時の映像です。


転倒するのを覚悟でガチで蹴り上げにいった横浜流星さんが本当にカッコイイと思ったのを覚えています♪

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誰でも空手を習えるのか?

横浜流星さんの凄い空手の実力について知っていくことで、空手そのものがカッコイイなぁとか、ちょっと習ってみようかなぁとか興味を持った方もいるのではないでしょうか?

実は空手は誰でも簡単に習うことができます。

各流派や道場によって若干の違いは若干あるようですが、一般的には幼児(3歳以上)から壮年の方まで老若男女どなたでも空手道場に入門(入会)は可能です。

実際に、いくつかの極真会館の支部道場への入門可能な年齢について調べてみたところ、幼年部について3歳からと明記していました。

そこで、次にご紹介する空手を習うために必要な費用と併せて、年齢についても例をあげてご紹介します。

空手を習う費用はどれくらい?

では、実際に空手を習うための費用がどれくらいなのか具体的な料金をご紹介します。

空手を習うためにかかる費用については、どの流派や道場においても一般的な費用には大きな差がありません。

そこで、今回は横浜流星さんが幼少から通っていた極真会館 下総支部 松伏道場のホームページにて入門にかかる費用について調べました。

以下に松伏道場へ入門する際に必要となる費用と月会費(月謝)をご紹介しますのでご覧ください。

◎極真会館 下総支部 松伏道場へ入会時に必要な費用

入会費 10,000円(税込10,800円)

道着代 10,000円(税込10,800円)

本部年会費 10,000円(税込10,800円)

◎月会費(月謝)

幼年(3歳~)・少年部 7,000円(税込7,560円)

中学生・一般・女子・壮年 8,000円(税込8,640円)

『横浜流星の空手は世界チャンピオンの実力!いつから極真流派道場に?』まとめ

・横浜流星さんが空手の世界大会でチャンピオンになったのは中学3年生の時。

・流派は極真空手で、小学1年生の時から松伏道場に通い始めた。

・出演番組で披露した空手の映像が動画として拡散されている。

・空手は3歳以上なら誰でも簡単に入門することが出来る

横浜流星さんの空手の実力がとても凄いことであり、カッコイイ姿が動画としてファンの間で拡散されている理由をご理解いただけたのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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