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イングランド選手が銀メダル拒否した理由や動機は何故?【ラグビーW杯】世間の反応は?

   


ラグビーW杯2019の表彰式で予想外のシーンを目の当たりにしました。

健闘及ばず準優勝に終わったイングランドの選手達が、首に銀メダルを掛けられた際に
外してしまう選手や、そもそも首にかけられるのを拒否する選手までいたのです。

世界中のラグビーファンが見守る中で起きたハプニングに、賛否両論の様々な意見が世界中で飛び交っています。

イングランド選手達は、なぜ銀メダルを拒否したのでしょうか?

その理由や動機について考察してみました。

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イングランド選手が銀メダルを拒否した驚きのシーンとは?

今朝の報道ではこんなニュースになっています。

ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の決勝が7日、横浜国際総合競技場で7万人を超えるファンを集めて行われ、南アフリカがイングランドを32-12で下し3大会ぶり3度目の優勝を果たした。

戦前は、名将、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチが率いるイングランド有利の声が強かったが、想定外の完敗。そのショックと悔しさからか、表彰式ではロックのマロ・イトジェが銀メダルを首にかけられることを拒否。

授与された直後に銀メダルを首から外す選手が続出するなどラグビー発祥の“紳士の国”の選手が見せた“紳士的でない態度”を海外メディアも一斉に報じた。

引用元:headlines.yahoo.co.jp

世界中の関心を集めることになった表彰式での一幕についてご紹介します。

善戦及ばず準優勝に終わったイングランド選手達が銀メダルを授与される時に起きたまさかのシーンがコチラです。

まさかの銀メダルの授与を拒否するような態度をあからさまに見せるイングランド選手達に驚かされてしまいます。

終わりよければ全て良し!じゃないですけど、日本人の感覚からするとチョットいかがなものか?と思う人は多いのではないでしょうか?

銀メダルを拒否した理由や動機は何故だろうか?

今回のイングランド選手の行動というか、態度については世界中が賛否両論で様々な意見が飛び交っています。

では、選手達が銀メダルの授与を拒否したのでしょうか?

現時点では、イングランド選手個々の意見などについて情報は公式には発表されていませんので、個人的な考察をしようと思います。

自分が彼らの気持ちを察するとするならば、やはり一言でいえば『優勝できなかった悔しさ』ではないでしょうか?

イングランド選手に限らず、日本を含めW杯に出場した全ての国の選手達が優勝を目指して頑張ってきました。

そして、決勝戦まで勝ち上がったイングランドにとっては、「あと一つ勝てば優勝だ!」という気持ちで決勝戦に挑んだことでしょう。

でも、それは相手の南アフリカも同じ気持ちで挑んだことでしょうから、まさに勝負は時の運ということでしょう。

お互いの国の威信をかけて全力で戦った結果、南アフリカに軍配が挙がったという結果が全てだと思います。

試合が終わるまでは、「優勝するんだ!」という強い気持ちを全身で表すことは当たり前ですが、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間には全力を尽くしたという達成感で満ち足りて欲しいと思うのは日本人的な考えなのでしょうか?

それがイングランド選手達には、試合が終わって勝てなかった悔しさを、表彰式の舞台にまで引きずってしまうことには同情の気持ちはありますが、潔さが少し足りないのかもしれない・・なんて思ってしまいました。

その悔しさを抑えきれずに首にかけてもらった銀メダルをすぐに外したり、そもそも首にかけられるのを拒否するといった態度に表してしまった動機は、引きずった悔しさを抑えきれなかったことだと考察します。

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銀メダル拒否のシーンに世間の反応は?

今回のイングランド選手達の表彰式での態度については、世界中から批判の声と同情する意見が飛び交っています。

負けて悔しいのはみんな同じ。
ニュージーランドはイングランドに破れてマスコミの厳しい攻撃もあったが、最後まで堂々としていたと思う。
そのニュージーランドを破ったイングランドがこれではいただけない。
いくら悔しくてもやり方はいくらでもある。
あれでは、紳士どころかただのワガママな子供だ。
批判されて当然だし、大会の最後に泥を塗られた形だ。
試合には破れたが、ニュージーランドやウェールズの方が真の勝者だと思う。

あと、南アフリカはすごかった!
あれだけすごいと日本も諦めがついてしまいます。
おめでとう!

同感です!まさにその通りだと思います。

ラグビー発祥の地としての意地と誇りは認めるが、勝負の勝ち負けで優勝と準優勝なら誰でも優勝を目指してるし、勝ちたいだろう。

勝負して負けたのだから、セレモニーの間は勝者に敬意を払い、メダルは首にかけたままにすべきだと思う。

発祥の地としてのプライドよりも紳士的対応の方が優先されるべきでした。

そんな歓迎されない態度だったイングランド選手達とは対照的に、好感を持てたのが銅メダルを受け取るニュージーランド選手の皆さんです。

イングランド選手達の態度を見た後だっただけに、ものすごく素晴らしい光景に出会えたと感じた方はきっと多いと思います。

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